海外駐在は順番待ち!若手社員のモチベーション低下!でも現地採用ならいますぐ海外で働ける!

「海外で仕事がしたい」

そんな海外志向の新卒社員が、せっかく入社した会社で海外駐在になかなか行けず、やる気をなくしてしまう。こんな新卒社員を何人も見てきました。

 

日系企業は大手だろうが中小だろうが、根本的には年功序列ですから、出世をするにも海外駐在をするにも、会社内での年次がある程度高くなければいけません。

だったら現地採用行った方がはやくないでしょうか?だって海外で働きたいんですよね?

即海外行けるじゃないですか。

ですが、海外駐在したくてくすぶっている新卒社員のほとんどは、会社を辞めて現地採用に応募しようとは思いませんよね。結局何がネックかといったら、お金です。

現地ベースの低賃金で働くのがイヤなんですよね。

 

低いお給料に我慢できないのなら、待つしかありません。自分に海外駐在の駐在の順番が来るまで10年待つしかない。その間、頑張って働く。駐在を任せてもらえるように上司に取り入る。

駐在してる先輩社員にも媚びる。帰任のタイミングで入れ替われるように。
結婚して、家を買いましょう。自分はこの会社から逃げませんと、安心して海外に送り出してくださいとアピールするのです。「自分は会社を辞めません、なぜなら会社辞めたら家のローン払えないし嫁と子供を養えないから、会社辞めません」と必死にアピールしてください。海外駐在して高い給料を得たいのなら。

自分に海外駐在の順番が回ってくるまで我慢が出来ないなら、会社を辞めるべきです。順番待ちを辞め、現地採用を目指すべきです。モチベーション高く仕事をすれば現地駐在員と同じ本社待遇が得られるかもしれないし。

 

時間を取るか金を取るか。もちろんお金は大事です。お金がなければ、生きていけませんから。

ですが、時間は有限です。絶対に元には戻りません。お金は増やすこともできますが、人の生きることができる時間は増えませんよ。悩ましいですね。

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