ゴミITエンジニアでもフリーランスになれる!理由は単純に「人手不足」だかららしい。

雑記

フリーランスになるのは簡単ですが、フリーランスとして継続的に売上を確保し食べていくことは、ものすごくハードルが高いです。

最近はITエンジニア(プログラマ)を中心に、フリーランスとして働くことがもてはやされていますよね。

 

そんな中で、やまもとりゅうけん氏のこの動画を拝見しました。


この動画を要約すると、やまもとりゅうけん氏は、「フリーランスになって失敗する人の特徴」として次の5点を挙げて理由を説明しています。

  1. 求められるスキルがない
  2. 仕事がない
  3. インフルエンサーとして独立する人
  4. スキルの幅を広げられない人
  5. ある程度稼ぐと満足してしまう人

詳細は動画を見ていただければ分かるので割愛します。というか動画見てみてください、やまもとりゅうけん氏の話、面白いので。

 

 

さて、動画の中でやまもとりゅうけん氏は、フリーランスとして稼ぐことの難しさを語っています。

考えてみれば当然で、フリーランスとして独立し、かつ継続的に高収入を得ていくためにはかなりハイレベルなスキルが必要となるのは間違いない。

ですが、「ITエンジニアだけは別で、圧倒的な人手不足のためにスキルが足りなくてもフリーランスになれる」とも彼は言及しています。

 

 

普通に考えれば、フリーランスとして稼ぐことってめちゃくちゃハードル高いと思うんですよ。

例えばトップ営業マンが独立して高収入を挙げていく場合を例に考えてみたいと思います。

営業職としてどこかの企業に属さず個人で仕事をしていくのであれば、「営業代行」という業態があります。営業代行とは、どこかの企業と契約を交わし、その企業の商品をその会社に所属する営業マンの代わりに販売してくるというお仕事です。

営業代行をお願いする企業からしてみれば、企業の商品情報や機密事項を自社の社員でもない野良営業マンに開示して営業活動をお願いするわけですから、相当な見返りがなければ契約しませんよね。

相当な見返りとはもちろん、高い売上です。企業にとって、自社の機密情報が外部に漏れてしまうリスクを冒し、高い報酬を払ってまで自社の社員でない営業マンに依頼をするのですから、依頼する企業のトップ営業マンを軽々ブッチぎるくらいの良い営業成績を残してくれる確証がなければ、営業代行などに依頼をしないでしょうね。

 

「フリーランスでやっていく」ことの難しさを実感するには、今あなたが仕事をしている職種で独立できるか?と自問してみるのが手っ取り早いと思います。相当ハードルが高いことがわかりますね。今の会社で経理をやってるからと言って、独立して他所の企業から経理の仕事を受託できるかというとほぼ100%不可能に思います。

 

その点ITエンジニアは人手不足のために需要が高く、多少コーディング(プログラミング)出来る最低限のスキルがあれば仕事を受注することも可能ってわけですね。(大きく稼げるかは置いといて)

このIT業界の人手不足=フリーランスへのなりやすさをチャンスと捉えて飛びつくと、いずれはスキルのない人から順番に淘汰されていく気がしますね。そうならないために継続的なスキルアップと人脈作りが必須ですね。

 

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