【激務万歳!?】若い頃にメチャクチャ働くことは悪ではない?※ただし体調を崩さない程度に限る

転職・仕事

一生懸命に、アホみたいな量の仕事をこなすことは、必ずしも悪ではないです。そしてこれは、会社を盲信できる新入社員のうちに経験しておくべきだと思います。

スポンサーリンク

過去の仕事量が、自分の中でベンチマークになる

楽な会社から激務の会社に移ると、どうしても前職の楽な会社の物差しが抜けません。

つまりは比較してしまうということです。「もっと楽して給料もらえる会社があるのに、俺は何でこんな仕事やってるんだろう・・・」こんな心理に陥ります。

そうなると、激務な会社で踏ん張りがききません。心が折れて、すぐに辞めたくなります。体調を崩すほどの激務であれば、辞めても全く問題ないと思うのですが、せっかく転職したのであれば何か身につけるまでは踏ん張らないともったいないです。でも、繰り返しになりますが楽な会社から激務の会社に転職すると、前職と比べてしまい絶対に甘えが出ます。

若手時代の激務経験は、決して無駄にはならない

僕が新卒で入った会社は、残業時間は月平均80時間くらいだったと思います。もちろん残業時間が多いから忙しいとは一概には言えませんが、一つのものさしにはなるのかな、と思います。ただ、春まで大学生だった自分からすると、とんでもない業務量でした。
疲労と睡眠不足で意識朦朧としながら車を運転して、自損事故を2回ほどやってしまいました。ただ、量をこなしたからこそ無駄な仕事は何か、どうすればもっと早く仕事を捌けるか?本気で考えられるようになりましたし、実際仕事も早くなりました。

結局その会社は3年目の終わりで転職しましたが、転職先の企業では楽勝で仕事をこなすことができました。

若いうちは、限界の3歩手前までは踏ん張るべき?

付け加えておきますと、僕はブラック企業が大嫌いです。残業代も払わず、部下を怒鳴り散らす上司がいて、労働者を心身ともに追い込む。くそったれの最低な企業だと思います。

理不尽に怒鳴られるような環境で働くべきではありません。即刻辞めるべきだと思います。

ですが、仕事の量が多すぎる状況で、周りに少しでもあなたを助けてくれる人がいる環境であれば、若いうちは体調を壊したり、精神に支障をきたす3歩手前までくらいは、自分を追い込んでもいいと思います。

確実に社会人としてのベースが出来上がりますし、仕事のレベルも上がります。今後の社会人生活で辛いことに直面しても、「あの頃と比べれば大したことないな」と踏ん張りが効きます。

 

などと偉そうに語っていますが、僕もまだ30歳前の若造です。本当はもっとゴリゴリと厳しい環境で働くべきなんでしょうけどねぇ。

 

仕事関係の記事一覧はこちら

タイトルとURLをコピーしました