Twitter上で販売される『悪徳情報商材』の実態!騙される被害者続出!(有料note)

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※2/24:Yahoo!のトップニュースでも『情報商材詐欺』の実態が取り上げられましたね。

https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20190224-00014516-jprime-soci

“すぐ稼げる”は危険ワード! ネットビジネスでいま注意すべき「情報商材詐欺」

「“1日数分の作業で月に数百万円を稼げます” “○円が○億円になる投資法があります”といったお金儲けのノウハウと称して、情報を売ってきます。その手段はさまざま。パソコンやスマホでダウンロードして読む形式のものや、動画やメルマガ、アプリケーションで配信するほか、冊子やDVDにして契約者に送付する場合も。いずれにせよ、そこに書かれた情報はデタラメなので、実際に儲かるわけがありません」

商材を売りつけるだけでなく、高額なセミナーやコンサルティングに勧誘、契約を迫るケースも。

「実際に被害に遭った女性から相談を受けたことがありますが、子育てで仕事ができず、生活に困っている方でした。そういったときこそ飛びつきやすいので気をつけてください」

国民生活センターによると、’17年度の情報商材詐欺の相談件数は6593件。前年度に比べると倍以上に増えており、注意が必要だ。

(出典:https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20190224-00014516-jprime-soci)

 

最近Twitterを始めとしたネット界隈では、
『この方法を実践すれば絶対に稼げる!』などと謳う”有料note”が飛ぶように売れているそうですね。

 

 

ですが、実態は『必ず稼げる』と謳いながらも中身のない”ゴミnote”が大半だと言います。
(もちろん中には優良な有料noteも存在すると思いますが)

 

”有料note”は、いわゆる情報商材に分類されます。

情報商材は、ほとんどがインチキです。

「誰でもたった1分で1万円の現金をラクラクGET!」
「スマホをタップするだけでお金が稼げる」

このような謳い文句で情報弱者に購入させ、結局稼げる方法なんてものは書いていない。

悪徳情報商材の実態は、
テレビで何度もニュースとして取り上げられており、ネット界隈だけでなく一般大衆にも広く認知されることになりました。

それでも『自分だけは騙されない』と思った人たちが情報商材を購入し、悉く騙されて損をしているのです。

「手軽に稼ぎたい」「不労所得がほしい」そんな人を狙った詐欺にご注意

国民生活センター発行の「ウェブ版 国民生活 2019年1月号」によれば、2017年の相談件数が6,635件となり、2013年の872件の7倍を超える状態であり、2018年はさらにそれを上回っているそうです。国民生活センターは2018年8月2日に情報商材についての注意喚起を行っていますが、それでもなお相談は増え続けています。

(出典:https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190216-00010009-ffield-life)

 

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『絶対に稼げる方法』は有料noteに書いているはずがない

実際は、『確実にお金持ちになれる』なんてものは
”有料note”のような情報商材には一切存在しません。

 

僕はこの事実を知っていました。

ある一冊の本が、そのことを僕に教えてくれたからです。

その本とは、橘玲氏の『お金持ちになれる黄金の羽根の拾い方』です。


(https://www.amazon.co.jp/お金持ちになれる黄金の羽根の拾い方2015-知的人生設計のすすめ-橘-玲/dp/434402642X)

 

この本の初版が出版されたのは2002年。もう17年も前です。

出版当時は情報商材なんてものは一般には認識されておらず、インターネット上ではなく書店で、情報商材の代わりにお金持ち本が売られていました。

『お金持ちになれる黄金の羽根の拾い方』では、堅実な資産運用や節税によってお金持ちになる方法を説いています。

そして、著書の中で”お金持ち本”のインチキを暴くのですが、
”お金持ち本”を”有料note”に置き換えて考えることができます。

 

なぜなら”お金持ち本”も”有料note”も消費者への訴求方法は一緒で、

『俺はこうやって金持ちになった!金持ちになる方法を教えてやる!だからこの本(有料note)を買え!』だからです。

”誰でも稼げる方法”なんてものは、この世に存在しない。

 

最初にお断りしておくなら、確実に金持ちになる方法など、この世にありません。もしそんなものがあれば、世界じゅうの人が金持ちになっているはずです。

百歩譲って、仮に確実に金持ちになる方法があるとしても、それが本に書いてあるわけはありません。他人に教える前に、著者自身がその方法で金持ちになるはずだからです。

(お金持ちになれる黄金の羽根の拾い方2015 より)

改めて意見として聞いてしまえば至極当然な理屈。

確実に金持ちになれる方法があったら、全人類がお金持ちですよね。

世界には、富める人もいれば貧しい人もいますからね。

 

 

僕は”有料note”を買ったこともないし、中身を見たこともないから推察ですが
『この情報を実践すれば、誰でも稼げます』
『貧乏は人は、この情報を知らないだけです』
『この方法を知ったあなたは幸運です』

みたいな煽り文句が書いてあるんだと思います。

 

目先のお金に困った人はこの煽り文句を読んで、

『この情報は、みんな知らないんだ!知った自分だけが金持ちになれるんだ!』と錯覚してしまって、有料noteを買ってしまうのでしょうね。

 

  • 確実に稼げる方法なんてものは、この世に存在しない
  • 存在したとしても、人に教えるはずがない

有料noteを購入する前に、この2点を思い出してください。

 

稼いだ人が書いた『稼げる方法』なら信用できるのか?

でも、巷にあふれる『稼げる方法』みたいな有料noteは、
著者が実際に稼いだ方法を(一部かもしれないけど)公開してますよね。

なら、有料noteの著者が実際に稼いだという『稼げる方法』を真似すれば稼げるような気がしますが?どうなんでしょう?

 

結論ですが、これも誤りのようです。

橘玲氏が、次のようにキッチリと論破してくださいました。

では、金持ちが書いた”お金持ち本”なら信用できるのでしょうか?残念ながらそうともいえません。なぜなら、そこに書かれているのは著者個人の体験でしかないからです。金持ちになるヒントを得ることは可能でしょうが、一般化はできません。

 

”お金持ち本”には、読者を錯覚させるあるトリックが隠されています。

それは、「成功した人しか本を書かない」ということです。

(お金持ちになれる黄金の羽根の拾い方2015 より)

稼いだ人が書いた『稼げる方法』でさえ信用できない理由は次の2点ということですね。

  • 『稼げる方法』はあくまで著者自身が成功した体験談であり、
    必ずしも再現性があるとは言えないから
  • 稼げず失敗した人もいるが、失敗した人は表舞台に出てこないから

 

まとめ:有料noteを買う前に情報収集して、騙されないようにしよう。

”有料note”を買う前に

『本当に価格に見合った価値があるのか?』
『自分が今購入して、書いてあるノウハウを再現できるのか?』

Twitterなどで徹底的に調べるべきです。

 

”有料note”の中には、値段以上のノウハウがぎっしり詰まった良質なものも多く存在します。私を含むブロガーは『アフィリエイトで稼ぐノウハウ』などの”有料note”をよく目にします。

確かに魅力的ですし、素晴らしいものも多く存在します。

 

ですが、優良なnoteだとわかっても、

 

多くの良識あるブロガーさんやアフィリエイターさんが口を酸っぱくして言うんです。

『有料noteを買うのは、自分である程度実績を上げてから(稼いでから)にしろ』と。

 

最初から成功者の真似っこをやってたって、成功者のやり方を100%再現できるなんて不可能です。
そもそも100%再現できたからといって100%稼げるのか?というとそうではありません。

時間が経てば世の中も変わるし、Googleのアルゴリズムも変わるんですからね。

 

伊勢山
こんな記事書いちゃったら、俺も有料note販売できないなw

 

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