【体験談】宅建試験に独学で合格した僕が、実際に使った参考書をご紹介!

【体験談】宅建試験に独学で合格した僕が、実際に使った参考書をご紹介! 不動産

こんちゃ!不動産未経験ながら、
平成29年度の宅建試験に『独学で』一発合格したサラリーマン・伊勢山です!

 

今回は僕が独学で勉強した際に使った参考書を紹介します!

 

 

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宅建独学合格の僕が選んだのは『うかる!宅建士』シリーズ

僕が参考書として選んだのはこの『うかる!宅建士』シリーズです!

 

僕がこのテキストを選んだ理由をご紹介しますね!

独学合格には圧倒的オススメな参考書ですよ!

『うかる!宅建士シリーズ』が独学にオススメな理由

僕が『うかる!宅建士シリーズ』を選んだ理由は次の4つです。

  • 図解が多いため初心者にもとっつきやすい
  • 問題集と組み合わせて使える
  • 1つの章ごとの解説ボリュームがちょうどいい
  • 試験の合格点(36点)を狙った必要最低限の学習範囲

 

図解が多いため初心者にもとっつきやすい

まず、『うかる!宅建士』シリーズの参考書は図解が丁寧でわかりやすいです!

よく文章だけでバーっと専門用語の説明が書いてあるテキストがありますが、
そもそも不動産や法律の専門用語が分からない初心者には、文字だけでは理解するのに相当根気がいります。

 

というか、宅建試験の知識が何もないど素人の人が文字ばっかりの参考書なんて読もうとしたら、書いてある知識量の多さにうんざりしてしまいます。

その点、この『うかる!宅建士』シリーズは初心者にもわかりやすいように専門用語の意味も図で説明してくれるのでスルスルと頭に入ってきます。
図解だけでなく、専門用語の後にたとえ話なんかも入っていますし、文章も柔らかい語り口調で書かれていますので読みやすいです。

例えば民法上の専門用語である『善意の第三者』と『悪意の第三者』って意味わかりますか?

宅建試験に出題される民法の範囲の中では簡単な部類の専門用語ですが、民法に全く触れたことのない人にはチンプンカンプンです。僕も最初はマジで意味分かりませんでしたからねw

 

では、『善意』という言葉の意味は何でしょうか。
『堅苦しい文章』の代表であるWikipediaでは次の通り説明されています。

法律用語としての善意は、ある事実について知らないという意味で用いられる(例:善意の第三者)。対義語の悪意は、ある事実について知っているということを示す。

どちらの場合もそこに道徳的な善悪の判断を含むものではなく、ただ事実を示す言葉として使われる。

民法の条文において用いられる「善意」は「善意無過失」の意味であると解されることもある。

(出典:https://ja.wikipedia.org/w/index.php?title=善意&action=edit&section=1)

 

どうでしょうか?よく分からない上にこんな堅苦しい文章がズラーっと書かれた参考書なんて読む気にならなくないですか?それに文章を噛み砕いて理解するのにも余計な時間がかかります。

 

一方で『うかる!宅建士』シリーズの説明だとこんな感じです。

「善意とはその事実を知らなかった人のことを表します。良い人か悪い人かは関係ありませんので勘違いしないように気をつけましょう!」

 

わかりやすい図解と語り口調で書かれた『うかる!宅建士』シリーズの参考書で勉強することで、余計なストレスを軽減して効率良く勉強することができるのでオススメです。

問題集と組み合わせて効率良く勉強できる

『うかる!宅建士』シリーズには問題集も用意されてます。
『うかる!宅建士』シリーズの参考書を読んで内容を理解しながら、問題集を解くという勉強法をすると学習効率がグーンと高まります。

たいていの参考書は読んだだけで頭で理解した気になってしまいますが、いざ問題を解いてみるとさっぱり理解できていないし覚えていないことが本当に多いです。

その点『うかる!宅建士』シリーズで推奨されている
『参考書で内容を理解しながら、問題集を解いて記憶に定着させる』という学習スタイルは恐ろしく効率良く知識を身につけることができます。

人間は忘れる生き物ですから、参考書を読んだだけでは学んだ内容を意外と覚えていないものです。参考書を読んで内容を理解したら、すぐに実践問題を解くことで知識を記憶に定着させましょう。

 

加えて、参考書で解説されている分野が『問題集の何ページとリンクしているのか』も分かりやすく書いてあります。
参考書で読んだ分野についての実践問題を、すぐに問題集で解くことができます。
自分が理解しているところ、理解していないところを直ちに確認できその場で苦手分野の潰し込みができるため、1つの分野毎に復習する手間を大幅に省ける点もオススメです。

『うかる!宅建士』シリーズの問題集はこちらです!

 

 

1つの章ごとの解説ボリュームがちょうどいい

『うかる!宅建士』シリーズの参考書は1つの章ごとのボリュームがちょうどいいです。

何にちょうどいいかというと、1日1章ごとに区切って勉強するのにちょうどいいです。

1つの章が参考書5~6ページで構成されていますが、
これは1日2~3時間の勉強時間でちょうど読み終えることができるボリュームです。
(5~6ページと言っても図解が多いためそこまでボリュームが多いとは感じないはずです)

 

一つの分野ごとに1日で学習を完結させられるため、翌日は頭を切り替えて次の章の勉強にとりかかることができます。

逆に言うと
「あれ?昨日読んだこの言葉って、どういう意味だっけ?」などと前日に学習した内容を思い出しながら勉強すると効率が悪いです。

その点1章(1分野)の学習を1日で完結できる『うかる!宅建士』シリーズの参考書は
勉強の効率が良く、結果として少ない勉強時間で多くの知識を身につけることができます。

ちなみに、『借地借家法』など1分野のボリュームが多い章もあります。
僕はボリュームの多い分野は、区切りのいいところで2日に分けて勉強しました。

 

試験の合格点(36点)を狙った必要最低限の学習範囲

『うかる!』宅建士シリーズの参考書は、宅建士試験の合格に必要な『36点』を取得できる範囲に絞って説明されています。

僕もいろんな参考書を立ち読みしましたが、明らかに「難しすぎるだろ・・・」という民法の判例が書かれていたり、試験には到底出題されないようなマニアックな専門用語まで解説した参考書が多くあります。

はっきり言って、過去出題された奇問・難問まで覚えても意味はありません。

 

宅建試験の合格点は、その年度の受験者の上位15%が合格する点数として
試験の終了後に設定されます。(例年だいたい50点満点中36点になる)

〇〇点取れば合格、という合否判定基準ではないのです。

奇問・難問は受験者がみんな間違えます。上位15%の合格点を取る受験者もほぼ全員が間違えます。
みんな間違えるのですから、あなたが間違えても全くきにする必要はないのです。

 

その点で『うかる!宅建士』シリーズは過去問を徹底的に分析した結果
『この分野、この問題を覚えれば36点を取れる!』といった必要最低限の範囲が学習できます。

宅建試験で合格するためには、満点を目指す必要はありません。
上位15%に入れば合格できるのですから無駄な『満点合格するためのテキスト』でなく
『合格するために必要最低限のテキスト』の方が効率良く勉強できるのは明らかでしょう!

 

まとめ:合格への最短距離で効率良く勉強できる『うかる!宅建士』シリーズを選ぼう!

サラリーマンとして働きながら勉強するのは大変です。

毎日仕事でクタクタになってから勉強するというのは、ただでさえハードルが高い気がしますよね。

そんな中でも『うかる!宅建士』シリーズは

  • 合格に必要最低限な範囲に絞って
  • 効率良く
  • 図解でわかりやすく

学習できるので独学で合格を目指す人には超絶オススメです!
参考書がボロボロになるまで勉強して、一発合格を目指しましょう!

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