【2019年節分】『豆』が無料で食べ放題!お前ら急げwwww【2/3 23:59まで】

【2019年節分】『豆』が無料で食べ放題!お前ら急げwwww【2/3 23:59まで】 雑記

 

今日2月3日は”節分”だ。

節分は、「鬼は外、福は内」と奇声をわめき散らしついでに豆も撒き散らすことで
“厄除け”を行う行事だ。

地域によっては、家族で恵方巻きを食べる家庭もあるようだ。
恵方巻きの由来は諸説あるようだが、商売繁盛や家内安全の縁起を担いだのが由来とする説が多い。

恵方巻きの食べ方には、次のようなルールがある。

節分に食べる恵方巻きの特徴は、何と言ってもそのユニークな食べ方でしょう。まずは一般的なルールを説明します。

1:太巻きをひとりにつき1本準備する
福を巻き込むことから巻き寿司。縁が切れたり、福が途切れたりしないよう、包丁で切ってはいけません。七福神にあやかり、7種類の具が入った太巻きが望ましいとされています。巻き寿司を鬼の金棒に見立て、それを退治する意味もあるとか。

2:恵方を向く
その年の歳徳神がいる方角で、何事も吉とされている恵方を向いて食べます。

3:願いごとをしながら、黙々と最後まで食べる
しゃべると運が逃げてしまうので、食べ終わるまで口をきいてはいけません。さらに、目を閉じて食べる、笑いながら食べるという説もあります。

出典:https://allabout.co.jp/gm/gc/220582/

 

と、ここまで読んで「なるほど!私も恵方巻き食べなきゃ!」と考えた人の元には、
残念ながら福はやってこない

 

 

本当に厄除けに効果があるかもわからない習慣のために、特需価格の恵方巻きわざわざ買ってやる必要はない。
家族4人で恵方巻きに2,000円も使うくらいなら、家計の足しにでもしたほうがよっぽど経済的だ。
そうした積み重ねによる経済的余裕が、商売繁盛や無病息災といった『福』をもたらすのだ。

 

商売繁盛のためには、手元のキャッシュが必要不可欠だ。
売り上げが減少して家計に入ってくるキャッシュが底をつけば、商売はそこでゲームオーバーだ。

無病息災も、過労やストレスが原因の病気は、経済的余裕がもたらす精神の充足によって予防することができる。





日本に限らず世界の国々には、様々な習慣がある。

だが悲しいことに、資本主義が社会を支配する21世紀においては、ほとんどすべての習慣が”利益目的”で開催されている。

古き良き”ならわし”は、今や“資本の手先”へと成り下がったのである。

 

その証拠に、恵方巻きと経済を結びつけた次のようなニュース記事がある。

廃棄される恵方巻きの金額は年約10億2816万円――。経済効果の研究で知られる宮本勝浩・関西大名誉教授が、そんな推計を1日、発表した。宮本教授は「食糧不足が問題になっている国もあり、これだけの廃棄が毎年繰り返されるのは本当にもったいない。歯止めをかけるきっかけになれば」と話す。

恵方巻きの売上高などは明らかにされていないが、全国的なアンケートなどから、年間の売上高を約257億円と試算。また、実際にスーパーやコンビニなどに廃棄率を調査したところ、廃棄率は1~7%という回答があり、平均4%として計算した。中には、欠品を防ぐため、6%以上にしているという回答もあったという。

出典:https://www.asahi.com/articles/ASM21652ZM21UTIL049.html

本来は縁起を担いだ習慣であった『恵方巻き』も、今や立派な節分ビジネスのひとつだ。
恵方巻きがいくら売れた、いくら損失を出したといった金勘定でしか考えられていない。

 

 

さて、恵方巻きはいまや来福のための伝統行事ではなく、企業の金もうけのためのビジネスであることは分かった。

 

では、”豆まき”ならいいのだろうか?
豆まきをすれば、あなたの元に”福”は来るのだろうか?

 

 

これも答えは 否 である。

本来おいしく食べられる豆という食品を床にぶちまけてキャッキャするなんて、
それこそ“鬼畜の所業”だ。

 

だから、鬼はお前らの方だ。鬼はお前らの心の中に住んでいるんだ!
俺ん家から出てけ鬼!代わりに”福”を呼ぶんだから!

 

 

 

 

 

・・・

 

 

 

 

 

 

 


「呼んだ?」

 

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