【一人暮らし】大学生活を120%楽しむために!『大学の最寄り駅』に住むべき最強の理由

【一人暮らし】大学生活を120%楽しむために!『大学の最寄り駅』に住むべき最強の理由 雑記

こんちゃ!一人暮らし歴11年目の伊勢山です!

 

4月から大学生になる皆さん!少し早いですが入学おめでとうございます!

新生活に伴って一人暮らしをする人も多いですよね。

 

今回は僕が大学生の頃にの体験を踏まえて、
大学生活を120%楽しみたければ、大学の最寄り駅に住むべき!というお話を紹介したいと思います。

 

なお、この記事で定義する『大学生活を楽しむ』とは

『友達をたくさん作り、サークルや飲み会や合コンでウェイウェイ楽しみ
彼氏彼女を作ってムフフすること』を意味しています。

なので親御さんが考える「楽しい大学生活」とはちょっとズレてると思います(笑)

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大学を楽しむには『大学の最寄り駅』に住もう!

郊外のキャンパスに通う予定なら『大学の最寄り駅』に住むことをオススメします!

理由は4つあります!はい!

  • 通学がラク
  • 友人ができやすい
  • 食費が安く済む
  • “お泊り”

 

では、それぞれの項目について見ていきましょう!

 

通学がラク

まず大学の最寄り駅に住むということは通学が圧倒的に楽というメリットがあります。

人生の夏休みとも言われる4年間の大学生活ですが、本業は学生です。

当然ながら平日はほぼ毎日大学に通うことになります。

そんな時に大学に近いというのは通学にかかる労力も時間も短いため疲れません。

 

 

と、ここまで読んで「は?大学に通うなんて当たり前じゃん!」と思った方は甘いです。

大学生の自由度は、高校生とはレベルが全く違います。下手すれば24時間自分の自由に使えます。そうなると大学に行かなくなる人が必ず出てきます。

 

大学生は、とにかく自由な時間がたくさんあります。
授業も自分である程度選択できますから、授業の選択の仕方次第では週4日通学すればいいなんて状態も作れます。
(理系の人や、専門的な学部を専攻している人は別ですが)

 

時間があることに加えて、アルバイト、飲み会、買い物、合コンなど・・・大学生活には様々な誘惑があります。

暇な時間を持て余している中で誘惑が多い環境にいれば、必然的に学業以外のことに没頭してしまいがちです。

毎晩徹夜で飲み明かしたり、夜勤のバイトに明け暮れたりと、学業以外の誘惑にあっさり負けてしまって徐々に大学に来なくなる学生もクラスに4〜5人は必ずいます!彼らはみな留年して多くの学費を払うハメになったり、大学を中退していきました。もったいない。

 

そんな中で大学の近くに住むということは授業に出席する上で絶大なアドバンテージを持っています。

授業に出席さえしていれば単位をもらえる授業が、各学部にいくつもあります。

通学にかかる時間が短いために毎朝ギリギリまで寝てられます。

単位のかかったテスト当日に寝坊してもダッシュで大学に行けばなんとかなることもあります。でも大学から遠いところに住んでいればそれだけでアウトです。

 

日本の大学を卒業するためには、真剣に勉強する必要はありません。簡単に単位をくれる授業はゴマンとあります。

ですが、授業に出席していない学生に単位をくれる授業はほとんどありません。

なので授業では寝ててもから何としても授業には行きましょう。そのために大学の最寄り駅に住むのです!

 

 

友人を作りやすい

大学の最寄り駅に住むと、友人を作りやすいというメリットがあります。

大学の最寄り駅では、同じ大学に通う学生さんが同じように一人暮らしを始めることが多いです。

授業でたまたま知り合った人が同じ最寄り駅に住んでいれば、会話も弾んで仲良くなれますし、夜暇なときにふらっと集まって飲みに行くこともできます。中が深まります。

 

また大学から近いというのは、人が集まりやすいです。

サークルやクラスで鍋パやタコパ、宅飲みを開催するとなった場合
開催場所の候補として真っ先に上がるのが”学校から家が近いヤツ”の家です。

そのため人が集まる交流の場になりやすく、交友関係が深まるというメリットがあります!

気の合う友人と24時間遊べるのは、大学生の時だけです。

大学生活を120%楽しみたいなら、多くの友人を作れる最寄り駅に住みましょう。
木造のアパートでなくマンションを選べば、多少友人と盛り上がっても近所の住人さんに迷惑はかかりません。

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食費が安く済む

 

大学の最寄り駅に住むというのは、食費が安く済むという点でも最強の選択です!

大学の最寄り駅には学生が多く住みます。そのため学生向けの安くて量が多い飲食店が多数存在します。

 

有名なのは、東西線・早稲田駅ですね。早稲田大学に通う学生向けに、安くてボリューム満点の飲食店が数多く存在しています。

 

また大学の近くに住めば学食を気軽に利用することもできます。

大学の食堂である学食は、学生向けに低価格で食事を提供しています。
僕が通っていた大学ではラーメンは250円、おしゃれなランチセットでも500円と、ワンコインでボリュームも栄養も満点の食事が食べられました。

 

少し話が膨らみますが、大学生活を楽しむには、いかに遊ぶお金を捻出できるかが鍵です。

 

大学生はとにかく金がないです。時間はあるのにお金はないんです。

ご両親がお金持ちで生活費を仕送りでまかなえる人でもない限り、生活費はアルバイトをして自力で稼ぎ出さなければなりません。
時給1,000円のアルバイトを1日6時間、週3回働いたとしても1ヶ月で稼げるのは72,000円程度です。

飲み会1回3,000円、サークルの会費や交通費、ダーツやカラオケなどの娯楽費用も必要です。大学に着ていく服も買わなければいけません。
何かを切り詰めなければ、7万円なんてあっという間になくなります。

 

一方でアルバイトの時間を増やそうにも、大学に真面目に通いながらもアルバイトに当てられる時間は限られていますからね。

 

大学生活は貧乏との戦いです。
サークルや飲み会に参加しなければ友人ができず、本当につまらない孤独な大学生活を送ることになってしまいます。当然恋人もできません。

そんな中で食費を浮かせることができるというのは、大学生活を楽しむ上で非常に有効なのです。

 

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お泊りイベントの発生率がクソ高!!

家が大学から近いというのは、自分の家に人を呼び込む最高の口実になります。

大学の近くの居酒屋でべろんべろんに酔っ払った時「ウチで休んでいきなよ」とサラリと提案できます。

他には「明日の1限のテスト、絶対寝坊出来ないから泊めて!」とか「大学の近くで飲んでたら終電なくなっちゃったから泊めて!」とか・・・

 

まぁ、多くは語りませんよ。大学生にもなれば、もう立派なオトナですからね。

子供はこの記事読んで予習でもしといてください。

404 NOT FOUND | ニゲガチ!
都会で働くアラサー男子が綴る、転職3回した話とか節約したい願望とか。

 

まとめ

大学の最寄り駅に住むことのメリットをまとめると次のようになります。

  • 授業に出席しやすい=無事卒業できる
  • 鍋パできる=友達できる
  • 食費やすい=いっぱい遊べる
  • えちえちできる

 

大学生活で
『友達をたくさん作り、サークルや飲み会や合コンでウェイウェイ楽しみ

彼氏彼女を作ってムフフすること』を目指すなら、

絶対『大学の最寄り駅』に住むのがオススメですよ〜!!

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