【意外とカンタンだった!?】サラリーマンが『脱・社畜』する方法

【意外とカンタンだった!?】サラリーマンが『脱・社畜』する方法 転職・仕事

こんにちは。伊勢山です。

僕はこの記事を読んでくださっているみなさんと同じ「会社員」です。

でも、僕は社畜ではありません。

今勤めている会社に転職するだけで”脱・社畜”を実現しました。

 

この記事では、僕のように
『会社を辞めて独立しなくても脱・社畜を実現する方法』をご紹介します。

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そもそも”社畜”の定義とは

 

社畜(しゃちく)とは、主に日本で、社員として勤めている会社に飼い慣らされてしまい自分の意思と良心を放棄し奴隷(家畜)と化した賃金労働者の状態を揶揄したものである。「会社+家畜」から来た造語かつ俗語で、「会社人間」や「企業戦士」などよりも、外部から馬鹿にされる意味合いを持つ。

−Wikipedia 社畜 より引用

ご覧の通りWikipediaでは、『家畜のように、自分の意思に関係なく働く人』のことを”社畜”と定義しています。

この定義は、みなさんの理解と合致しているのではないでしょうか。

 

じゃあ”自分の意思”で働けば”脱・社畜”だ!

“社畜”が”自分の意思に関係なく仕事に人生を捧げる人”を指すのであれば、

“自分の意思を持って””仕事に人生を捧げず、自分の時間を持つ”人は、もはや社畜とは呼べないですね?

 

僕はこの”自分の意思で選択し、自分の時間を確保しながら企業で働く”生き方を実現することが脱・社畜だと考えています。

 

 

脱・社畜と聞くと

「会社を辞めて好きなことを仕事にして、好きな時間に好きな人と働く・・・」というイメージを持ってしまうのが一般的ですね。

 

ですが、正直言って会社を辞めて自分で稼ぐという生き方は本当にハードルが高いです。

会社を辞めて独立しても、成功する人は一握り。大半の人は事業に失敗して会社員に戻ってきてしまいます。

最悪の場合、数百万円、数千万円借金を背負ってしまうことだってありえます。

 

自由に生きるために独立のはずが、逆に借金に縛られる人生を送らざるを得なくしてしまう。
なんとも皮肉ですね。
ですが、その恐怖があるから世の中の大半の人は会社を辞められないのです。

偉そうに書いてますが、僕だって同じです。とてもじゃないけど怖くて独立なんてできません。

 

でも、僕は社畜ではありません。

 

それでは脱・社畜のためにとるべき行動をご紹介していきます。

脱・社畜のためにとるべき最高の方法

脱・社畜のためには何をすればいいのでしょうか?

 

もしあなたの現状が”社畜”すなわち”自分の意思に関係なく仕事に人生を捧げる人”なら、
転職してしまうのが脱・社畜のための最短の方法です。

 

繰り返しになりますが、何も独立して「好きなことで生きていく」みたいな意識の高い生き方をしなくても、脱・社畜は実現できます。

ただ、転職して自分の置かれた環境を変える”少しの勇気と行動力”は必要です。

ですが、独立してリスクをとることに比べればはるかに簡単です。

 

多くの人は『社畜を辞めること』を難しく考えすぎています。

 

脱・社畜のために選ぶべき転職先とは?

では、続いて脱・社畜のために選択すべき転職先の例をご紹介しましょう。

 

勤務時間を自由に選べる”フレックスタイム制度”のある企業

 

転職先はフレックスタイム制を導入している企業を選びましょう。

フレックスタイム制とは、定時が定められておらず勤務時間を自分で選べる勤務形態のことですね。

 

その中でもコアタイムなしのフレックスタイム制を採用してる企業なら、ほぼ時間の制約はなくなったと言えるでしょう。

 

コアタイムとは、フレックスタイム制の中で定められる、”出社しなければならない時間”のことを指します。

例えばある企業では、就業時間について次のように定められています。
『勤務時間:フレックスタイム制。ただしコアタイム10:00~14:00』

 

このコアタイムの間に勤務していないと、その日は勤務していないことになります。
しかし、コアタイムなしのフレックスタイム制を採用している会社なら、何時に出社して何時間働くかも自分の最良で決めることができます。

 

コアタイムなしのフレックスタイム制を採用した企業に転職すれば、時間は自分の意思で使うことができます。

 

勤務場所を自由に選べる”営業職”

 

営業職は実はオススメの業種です。

なぜかというと、自由に社外に外出できるからです。

 

内勤の方でも、研修会や地方支社に出張に行ったことのある方もいると思います。
ぶっちゃけワクワクしませんか?

平日にみんながオフィスでパソコンをカタカタやって仕事してる時間帯に自分は外出しちゃっていいんだろうか?みたいな。

まるで授業をサボって遊びに行く高校生みたいな、高揚感と後ろめたさの入り混じった気分になりますよね。

 

もし営業職になれば、この気分がいつでも味わえるんです。

 

もちろん取引先を訪問するとか、外出する明確な目的は必要です。

でも、一度社外に出てしまえばある程度は自由に行動できます。

電車での移動時間に自分のスマホでゲームしてもいい。
車で移動中にちょっとコンビニに寄り道して、一息ついてもいい。
空き時間にカフェにふらっと寄ってコーヒーブレイクしたっていい。

 

最高じゃありませんか。

 

 

でも、営業ってキツいイメージがありますよね?

いつもノルマに追われてゲッソリ、お客さんには頭を下げてばかり。

でも、実は世の中には「ノルマに追われない営業職」がたくさん存在します。

 

例えば僕が働いていた自動車部品メーカー。

販売する製品はお客さんのOEM向け”のみ”でした。

つまり、お客さんが欲しい!と言った数だけ商品を販売すればいいんですね。

商品をいくら売り上げるか?なんてお客さんの要望次第ですからこちらのノルマもクソもありません。

 

なので営業とはいえ、ぶっちゃけ楽です。

その代わりお客さんの要望に応えられなかった時は怒られますが(笑)

 

他にも大手企業の子会社で、かつ販売先がその大手企業の場合も、
営業のノルマは存在しないことが多いです。

親会社である大手企業のために営業活動をすればいいので、無理に商品を売りつけて売り上げを伸ばす必要はないんですね。

 

上に挙げた通り営業職に転職できれば、働く場所の制約はなくなり、自由に自分の意思で働く場所を選べるようになります。

 

残業の少ない企業

可能な限り残業時間が少ない会社を選びましょう。

理由は簡単です。残業時間が少なければ、退社後に自分の時間をたっぷりと確保できるからです。

社畜とは仕事に自分の人生を縛られる人のことですから、仕事のためだけに生きるのではなくしっかり自分の時間を確保できる人は社畜ではありません。

仕事に縛られない。

それに退社後や休日のオフタイムにしっかりと休んでリフレッシュすることで、仕事にも打ち込めるようになり、メリハリのついたサラリーマン生活を送ることができます。

 

 

ただし、問題としては残業時間の実態は実際に働いてみないとわからない点ですね。

また、「上司や周囲の同僚が帰るまで帰りづらい」などの付き合い残業の文化が存在する会社に転職してしまうと社畜まっしぐらです。
この点も企業の人材募集要項には当然書いてませんから、実際に入社してみて初めてわかるものです。

 

 

 

情報セキュリティのしっかりした企業

脱・社畜のためには、勤務先が情報セキュリティ対を十分に実施しているか?も重要なポイントです。

なぜ情報セキュリティが重要なのか?

 

情報セキュリティがしっかりした会社では、基本的に仕事用のパソコンや資料は社外への持ち出しが禁止されます。

そのため、休日に家に持ち帰って仕事をしたり、サービス残業をしたりする「自分の時間を奪う」働き方が必然的に出来ません。

 

その結果、退社後や休日は仕事から解放されてしっかりと自分の時間を過ごすことができます。

自分の時間を確保するということは、すなわち自分の人生を生きることです。

自分の人生を生きるということは、立派な”脱・社畜”です。

 

『脱・社畜する真の方法!会社を辞めて独立する必要なんて全くない!』 まとめ

現状社畜として働いていて、かつ勤務先がブラック企業の人は
上で挙げた条件に当てはまる、いわゆるホワイト企業に転職しろ!と言われても

「ほんとにこんな会社あるのかよ・・・」と信じられないと思います。

 

ですが、上に挙げた特徴に当てはまる会社ははっきり言ってたくさんあります。

 

現に僕の現在の勤務先は、上で挙げた条件にほぼ完璧に当てはまっています。

コアタイムなしのフレックスタイム制で、残業時間は月10時間。
営業職だけどノルマなし、休日にパソコンを起動したら人事部から部署全体に是正勧告が出されます。

完璧なホワイト企業です。そして僕も脱・社畜を実現しました。

現に毎日ほぼ定時で帰宅し、趣味であるブログを書いたり、友人と飲みに出かけたりと充実した”自分の人生”を過ごしています。

 

ブラック企業でしか働いたことのない人や転職したことのない人は、どうしても自分が今いる環境が世の中のスタンダード、当たり前の環境だと思い込んでしまいがちです。

ですが、実際は違います。

 

あなたは、世の中には働く場所がいくつあるか知っていますか?

 

総務省統計局が発表した調査『平成26年経済センサス‐基礎調査』によると、
民間が運営する事業所だけでも577万9千事業所が存在しています。

そしてその577万9千ある事業所の中には、上に挙げた条件に当てはまるホワイト企業がたくさんあります。

 

加えて現在はどの企業も人手不足。
転職者数も1年間でおよそ8千人と、過去最高水準の”売り手市場”です。

これほどまでに労働者側に有利な環境は過去ありませんでしたし、今後どうなるかわかりません。

 

われわれ労働者に追い風が吹いている今のうちに、転職して脱・社畜を目指すのが
あなたの人生を充実させ、脱・社畜を実現するための最も賢い選択です。

 

労働者をボロ雑巾のように擦り切れるまで酷使し、最後には使い捨てにするブラック企業から自分を解き放ちましょう。そのためには、まず最初の小さな一歩として転職サイトへ登録しましょう。転職サイトで求人情報を眺めるだけでも立派な転職活動です。

自分の理想の企業の求人を見つけた時は、あなたの直感が教えてくれます。

 

転職サイトに登録して求人情報を見比べつつ、同時に企業の口コミサイトで評判をチェックしましょう。ホワイト企業への転職の効率をグッと高めてくれます。

実際に僕も転職の際は、口コミサイトを頻繁に利用していました。
口コミサイトでは、在籍者や離職者が企業の口コミを匿名で投稿します。

そのため実態に即した内部事情の口コミが投稿されています。企業の採用ホームページよりもはるかに信頼性が高いです。

 

脱・社畜を目指すなら、リスクを最低に押さえて最大限の果実を獲得しましょう。

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