『お金持ちになる』系の本に必ず登場する”お金の知識”!! マネー本を読み漁った僕がまとめ!

『お金持ちになる』系の本に必ず登場する"お金の知識" マネー本を読み漁った僕がまとめ! お金の話

僕はお金が大好きだ。きっとみんなも大好きだろう。

お金が全てじゃないけど、全てにお金が必要だ。

とは誰の言葉だったかなぁ。

 

ここ2年くらい、『お金持ちになる方法』系の本を買い漁った時期があった。買い漁ったと言っても10冊くらい。

それぞれ読んだけども、だいたいの本には同じことが書いてあるんだよね!

 

大した量じゃないけど、ほとんど同じことが書いてあるなら10冊も読めば十分だよね?

てか、1冊で十分だよね?

てか、この記事で十分だよね

 

 

 

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そもそもお金ってなに?

 

そもそもお金ってなんだろう?

 

その昔は、お金は本当に金(GOLD)で作られていた。

金(GOLD)が一番価値があり、みんなが価値を認めているモノだったってわけだ。

でも、今となってはお金は金(GOLD)で作られていない。1円玉はアルミニウムだし、紙幣に至ってはただの紙きれだ。

 

じゃあどうして、1万円札は1万円の価値があるんだろうか?

 

お金とは”信用”である。

お金そのものには価値はほとんどない。

500円玉硬貨の製造原価はおよそ65円ほどだし、1万円札なんて26円くらいで作れちゃう。

それでも、500円玉硬貨には500円の価値があるし、1万円札には1万円の価値がある。

どうしてこんなことが起こるんだろう?

 

当たり前だけど、1万円を持っていれば、1万円分のモノやサービスと交換することができる。

 

なぜなら、誰もが『1万円札の価値は1万円』と信じているから、

1万円札は1万円のモノやサービスと交換することができるのである。

そして、みんなが信用しているということは、お金の価値を保証している人がいることになる。それは日本の場合『日本政府』である。

日本政府が『1万円札には、1万円の価値がありますよ!』と保証している。

そしてみんなが日本政府を信じているから、1万円札は1万円の価値を持つのである。

 

仮にお金の価値を保証しているのが日本政府でなく、あなただとしたらどうだろうか?

あなたがレストランでたらふく食事をしようと考え、白い紙ナプキンに10,000円と書いて店員さんにこう力説する。

『この紙には1万円の価値があります!僕が保証します!だから1万円分の食事と交換してください!』

あなたの家族は信じてくれるかもしれないが、あなたのことを知らない店員さんは、信用してくれるだろうか?

 

 

このように、お金は誰もが価値を信用しているから、お金としての価値があるのである。

 

お金は使って初めて価値がある

上に書いたように、お金自体にはほとんど価値がない。製造原価はせいぜい数十円。

お金と同じ価値があるモノやサービスと交換して(使って)初めて、お金は価値があると言える!

 

 

ここで、あなたがテレビのバラエティ企画に出演することになったとしよう!

1億円を渡されて、1年間生活して生き延びられるか!?という企画。

 

あなたは番組制作スタッフに、こう指示される。

「お渡しした1億円だけで1年間生活してください!ただし、その1億円を使って何かモノを買ったり、サービスを受けることは禁止します!」

 

???

 

どうする?紙食って生き延びられる?

せいぜいお尻を拭くくらいにしか使えないでしょ?それも嫌だよなぁw

 

このようにね、結局ね、お金は使って初めて価値を生むんですよ。

だからお金を何十年も貯めている人は、何十年後もそのお金に価値があるって信じてる人なんだよなぁ。

 

いいお金の使い方、悪いお金の使い方

浪費を減らして投資を増やせ!

お金の使い道は3つある

  1. 消費
  2. 浪費
  3. 投資

 

消費

生きていく上で絶対に必要なお金の使い道。

餓死しないために食事をする、寒さで凍えないようにするための服や、安全に眠るための住居費(家賃)など。

 

浪費

本来必要のなかったお金の使い道。要は贅沢。

必要以上に高級な食事をしたり、電車で移動できるところをタクシーに乗ったりするのは浪費。

衣食住の観点でみれば、ブランド物の服やバッグ、また必要以上に家賃の高い無駄に広い家なんかも浪費。

 

投資

使ったお金が将来自分の元に帰ってくるようなお金の使い道。

例えば配当金を得るために株式を買う、将来利息をもらうために定期預金をする、など。

また、いい仕事に就職するために大学に通う費用や、お給料を上げるために英語を身につける英会話教室など、自分の価値を上げるお金の使い道は『自己投資』と呼ばれる。

 

まずはお金の遣い道を見直そう!浪費極力減らし、投資に回すお金を増やそう。

 

投資でもまずは自己投資!

 

金融商品に投資をしてもいいが、元手が少ないうちは投資をしても効果が薄い。

 

だからまずは元手を増やす必要がある。

そのためには、自己投資が最も有効だ!

 

例えば2,000円の『仕事ができるようになる本』を買って読んだとする。

その結果仕事ができるようになり、年収が100,000円上がったとしよう。

 

この投資は98,000円の効果があったことになる!大成功!

利回りはなんと5,000%!

銀行の定期預金の金利が0.001%のこのご時世に、投資した金額が50倍になって返ってくる投資先なんて絶対ないよなぁ!

10年働き続ければ、(100,000円×10年)-2,000円=998,000円の投資効果!

 

他にも、100万円を使って海外に語学留学に行ったとする。

留学を始めた瞬間は100万円の出費が発生するけど、

語学留学が終わった後、身につけた語学力を生かして外資系企業に転職したとする。

そして年収が200万円アップした!(十分あり得る話である)

この投資は100万円の効果があったことになる!

利回りは200%!

銀行の定期預金のr (以下同文)

その外資系企業で10年働き続けることができれば、

(200万円×10年)-100万円=1,900万円の投資効果!これは大きい!(10年持てばねw)

 

このように、『自己投資』は投資効果が非常に高い。

だからまずは自己投資をして収入を増やす。

そして金融商品への投資に当てる元手を十分に稼いだ後に、金融商品に投資するのが最も効率がいいのである。

 

お金持ちは、お金の話をするのが大好き!

日本人は「人前でお金の話をするのは汚いことだ」と両親に教育されるが、欧米諸国や中国では家庭でお金の話をするのが一般的だ。

資産形成や蓄財について教えるのは立派な両親の教育の一つである。

人前でお金の話をしないから、情報を入手できない。お金の正しい使い道にやお得な使い方について、人から学ぶ機会が生まれない。

結果として、お金の話をする人はお金のことをよく考えよく調べるようになり財産を蓄える。

一方でお金の話をするのを嫌う人は、お金の使い道を考えることなく『浪費』して貧乏のまま人生を終える。

 

 

『お金持ちになる』系の本に必ず登場する”お金の知識”!! マネー本を読み漁った僕がまとめ! まとめ

ま、大体のマネー本にはこんな内容が書いてるよ。

同じようなことが書いてあるけど、2~3冊買って勉強してみるのは大いにアリ!それは将来の自分のお金を守る『投資』になるからね!

でも、10冊も20冊も買うのは『浪費』だからほどほどにね!

 

 

 

 

ちなみに僕はお金持ちになる系の本を10冊読んで勉強したけど、お金持ちどころか貯金はすっからかんだよ!

なんでかって?

 

 

 

 

 

 

 

 

女遊びに使っちまうんだよなあああああ!!!!

 

 


金本位制ならぬ『チン本位制』ってか!?いい人生だな!?

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