【仕事遅い人必見!】今すぐ仕事が速くなるメール術!敬語なんて気にすんな!

【仕事遅い人必見!】今すぐ仕事が速くなるメール術!敬語なんて気にすんな! 転職・仕事

仕事が遅い人って、メールの返事遅くない?

でも、メールの返信にめっちゃ時間かかっちゃう時ってあるよね。

僕も身に覚えがアリアリ。

「てにをは」整えて、失礼のないように敬語を使って、何ならgoogleで「ビジネスメール 敬語」なんて検索して・・・なんて具合にメールの下書き作ってると平気で20分くらいかかっちゃう時があった。

自分では丁寧な分かりやすいメールを返信したつもりなのに、そういう時に限って
「もっと速く返事くださいよ!てかこのメールって×××って意味でいいの?」なんて怒られた上にこちらの意図が伝わらなかったりするよね?

実は、ビジネスメールでは敬語が多少雑な方が得をするんだ。
敬語を気にしすぎない雑なメールの方が、返信のスピードも上がるしこちらの意図も伝わりやすくなる。

メールが多少雑な方がメリットがたくさんあるのに、一方で相手に嫌われたりするデメリットはほとんどない

僕はこれを実践して、以前より同時にこなせる案件の数が2倍になった!思わず文字サイズも2倍にしてしまった

「俺、仕事遅いなぁ・・・」って悩んでいる人には、ぜひ試して効果を実感してほしい!

じゃあ、丁寧に説明させていただこう。

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敬語を気にしない雑なメールのメリット

考える時間が減った

文字通り「この敬語あってるかな〜」とか、「この文章って失礼かな〜」とかグダグダ考える時間が減った。

タイピングの時間が減った

これも読んで字のごとく。敬語を使った必要以上のかしこまった表現をせず簡単な日本語でメールを作成することで、メールの文字数が減った。

結果、メールを作成する時間が減ったことになるNE!

メールを打つのがめんどくさくなくなる!

メールの体裁に必要以上にこだわらなくなるってことは、『メールを打つ』って行為のハードルを下げる効果がある。
ほら、「メール打つのめんどくせ〜」って時あるじゃん?「コイツからの仕事ってメンドクセーから後で返事しよ〜」って思っちゃう時。

でも、そういう時にテキトーな文章でバババッ!と返信するクセがついてれば、「メールの一本くらいそんなに手間も時間もかからないわ〜」って頭で理解できるからすぐメール返そうって気になるわけ。即レスが可能に!

ちなみにメールに即レスすることにはメリットがたくさんある。

  • 仕事が早く片付く
    相手から質問メールが来たら、すぐにYES/NOの回答ができる。すぐに回答する分単純に仕事が次のフェーズに進むのが早くなる。つまり仕事が早く片付く。
  • 相手に信頼される
    やはりすぐに返事が来るというのはメールを送った側からしたら嬉しい。その嬉しさの積み重ねが信頼につながり、相手に気に入られるしどんどん仕事を任せてもらえるようになる。

確かに仕事できる上司ってメール雑だよね?
「了解しました。」とか「〜〜お願いします。」とか。敬語も必要最小限でスピード重視よね〜。

伝えたいことが伝わりやすくなる

「〜〜でしょうか。ご確認の程よろしくお願い致します。」

みたいなのがかしこまりビジネスメールの典型的な例だと思うけど、

「〜〜ですか?お返事ください。」

って打った方が相手に何をして欲しいのか伝わりやすいよね?

メールで『!』や『?』を使用するのは失礼!みたいなビジネスマナーなんて無視しても全く問題ない。

文章でも会話でもなんでも、コミュニケーションの目的は『何らかの意図を相手に伝えること』だよね。
なら、メールでも自分の言いたい事がより伝わるように工夫すべき。

メールで自分の言いたいことをはっきり伝えるためには、敬語やビジネスメールのマナーにとらわれず、
疑問文には『?』をつけるとか、強調したい・特にしっかり伝えたい文章には『!』をつけるみたいな行為がめっちゃ効果的だと思う。

『ここは聞きたいところ!』『ここは強調したいところ!』って意図が圧倒的に伝わりやすくなる。

それに質問に対しては、メール受け取った側が返事しなくちゃならないってことだよね。
なら、メールをざっと流し読みした時に『?』とか『!』が目に入る方が、読み手もどこが質問文でどこが重要な文が一目でわかる。相手にしてみれば、受け取ったメールを理解する時間を短縮できるんだからwin-winじゃなかろうか?

そもそもメールのような文章で自分の意図を伝えるってのは、会話で同じことをするよりはるかに難しい。
電話や直接対面しての会話でさえ、みんな相手の本当に言いたいことがわからなくて四苦八苦してるのに、メールで遠回りな敬語使って言いたい事伝わりにくくしてどうするのよ?

敬語を気にしない雑なメールのデメリット

ない!今のところ!

でも、「敬語をきっちり使わないメール送ったら相手に失礼な奴って思われるじゃん!かしこまった表現で相手を敬うべき!」って考える人もいるかもしれない。

確かに相手を気遣い、自分の感情を隠して遠回しにお願いをするってのは、実に奥ゆかしい。奥ゆかしさってのは日本人の美徳かもしれない。

でも、相手の気分を害さないように細心の注意を払う必要があるのは

  • 個人のお客さんにメールする時 (B to C)
  • 取引先のめっちゃ偉い人にメールする時

この二つのケースくらいだと思う。

なぜかといえば、自分と相手のパワーバランスが相手に思いっきり偏ってるから。
つまり「何だコイツ?失礼なやつだな」って思ったら一発でこちらを取引から排除するくらいのパワーを相手が持ってる場合だ。

B to Cの場合、例えば自分が一個人として家を買う時とか車を買う時に失礼な営業マンに当たったら?その営業マンから買いたくなくなるでしょ?
「こっちは高い金払おうと思ってるんだ!こんな失礼なメールしてきやがって許さねぇ!」って感じ。
人は自分自身のための行動に一番ムキになる。

それ以外の仕事上の付き合いなら、メールに敬語が不足していたり、言い回しがぶっきらぼうなことで相手に「こいつ失礼な奴」と思われても十分リカバリー可能だ。電話で愛想よく話せばいい。そうすれば相手もあなたのことを「メールはちょっと失礼だけど話すといい奴」くらいに認識してくれる。

それに仕事する相手選ぶなら、話早い相手の方がよくね?

【仕事遅い人必見!】今すぐ仕事が速くなるメール術!敬語なんて気にすんな!

仕事を速くこなすには、

仕事を速くこなすしかない!

いや僕は真面目よ真面目。

仕事を速くこなすということは、『一つ一つのタスクを時間をかけずに要領よくこなす』ということ。
この積み重ねでしか仕事は速くならないと思う。

仕事の優先順位を的確につけたり、課題に対する対処法を身につけるってのは、数をこなして覚えるしかないけど、メールを雑にして仕事が速くなるんなら簡単でしょ?

皆さんもぜひお試しあれ!すぐ効果出るよ!

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