「やりたいこと」をやれない人へ。今すぐやれるようになる、たった一つの方法。

雑記

僕は今、ブログを書いている。

ブログで生計を立てて、ゆくゆくは会社を辞めたいと目論んでいるからだ。

僕はずっとブログを書きたかったのだけれど、「やり方がわからない」とか、「そもそもブログで生きていくなんて無理なんじゃねーか?」とか

自分に難癖つけて、半年くらいやらなかった。

でも僕は今、ブログを書いている。

何がキッカケとなって、僕が行動を起こせたのかを、少し語りたいと思う。

「何かやりたいことがあるけど、なかなかやれない」って悩んでる人が、行動するキッカケになれば嬉しいなあと思う。

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行動できない日々。

僕は転職して今の会社に入った訳だけど、「会社のために働け」とか「上司に気に入られるためにこれをしろ」とか「この会社で出世したいならこうしろ」みたいなのが、

気持ち悪くてしょうがなかった!

「なんでこの会社とともに一生を過ごしていく前提で考えてんだよ!アホじゃねーのか!」って思ってた。

すごい嫌。出来れば会社に依存しないで金を稼ぎたい。いや、絶対稼いでやる!

そんなことを考えながら、毎日毎日モヤモヤしながら生きてた。

そんな中で色々と情報収集をして、自分の考えに一番合ってると思ったのが

「ブログで稼いで会社辞める」方法だった。

けれども、「ブログやりてーなー、ブログで稼ぎてーなぁー」って考えるだけでブログを一向に始めない日々が半年くらい続いてた。

「ほんとに稼げんのかなあー、そもそもやり方分かんないしセミナーとか受けようかな、でもどのセミナーがいいんだろうな」

とか、ウダウダと理由をつけては一歩も前に進まない毎日だった。

「会社辞めて、好きなことで生きていきたいわぁ〜」「けど成功する自信もないし、これといって好きなこともないし、そもそもやり方わかんねーよー」

みたいなことを言って、何も行動しない人と、おんなじだったわけだ。

行動するキッカケ。運命の日。

ある平日の午後、僕は会社のあるビルの喫煙スペースで一服していた。

ふと周りを見ると

退屈そうに、スマホをいじっている人。

同僚と、愚痴を言い合って笑っている人。

取引先に電話をかけながら、何やら焦っている人。

様々な人がいた。

会社から与えられた仕事に熱心な人もいれば、逆に仕事ばかりしている人に冷ややかな視線を浴びせながら、自分自身の時間を過ごしている人もいる。

でも、この人達は会社に対するスタンスは180度違うけど、

会社に依存しなければ、生きていけないという点はみんな共通しているんだって思った。

「もうこの人達には、会社に依存する以外に生きていく方法はないんだろうな…」

そう考えた僕は、ふと、自分の置かれた状況に気がついた。

「僕もこのまま生きていくと、この人達と同じ未来が待っている!」

血の気が引くような感覚のあとで、猛烈な焦燥感を感じたのを覚えてる。

絶対に、この人達みたいになりたくないって、心から思った。

この瞬間が、僕に「やりたいこと」をやらせるきっかけとなったんだ。

その日の夜、会社から帰った僕は

あーだこーだと考えていたセミナーに参加することをやめ、自分で検索しながら、このブログを立ち上げた。

会社に依存するしか生きる術のない、あのヘビースモーカー達と同じ未来は迎えたくない。

少しでも行動して、前進している実感がほしかった。

前進してる実感があれば、安心できると思ったからだ。

行動するには「強烈な危機感」が必要

「あれやりたいな〜」って思ってるうちは、たぶん一生やることはないのだろうと思う。

人間は怠惰な生き物だから、何か新しいことを始めたり、慣れ親しんだ環境を自分から捨てたりすることに臆病なんだ。

その臆病を乗り越えて、新しいことを始めたり、新たな環境に飛び込んだりするためには、

「強烈な危機感」が必要だ。

僕の場合は、「ブログで金稼いで会社辞めたいな〜」と思いつつ全く行動に移せなかった。

けど、喫煙スペースで「会社に依存するしか生きる方法のなくなってしまった未来の自分」を想像したとき、

「このままじゃ、ホントにやばい!」

っていう「強烈な危機感」が襲ってきて、結果ブログを始めるという行動を起こせたわけだ。

行動したいなら小さな「危機感」を探せ

あなたの「○○したいな〜」には、そう思った理由があるはずだ。

「金をもっと稼ぎたいなぁ」と思っているなら、「家族に外食を我慢させてしまった悔しい思い出」とか、

あるいは「優雅な暮らしをインスタにアップする友人に対する嫉妬」だとか。

そういった、何か行動したいとあなたに思わせた「理由」の裏には、何かしらの些細な「危機感」があるはずだ。

さっきの外食の例なら「このまま一生、家族に我慢させてしまうのか…」だったり、

インスタの例なら「数年後に会ったとき、俺はアイツと比べて惨めだろうな…」だったり。

そうやって、危機感を見つけ出せたなら、想像してみてほしい。

行動を起こさないままで、その危機感を払拭することが出来るだろうか?

行動を起こさないままで、思い描いた理想の自分になれるだろうか?

答えは「NO」だろう?

なら、今、行動するしかないじゃないか。

大丈夫。僕にも出来た。あなたにもきっと出来る。

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