【就活生へ】面接で受かりたい?◯◯しないヤツは、そこで終わり。二次面接には進めない!

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こんにちは。就活、転職合わせて数々の面接をくぐり抜けたサラリーマン

伊勢山
伊勢山です

 

大学生活終盤の一大イベントといえば、就活ですよね。

よく、就活生は没個性的だと言われます。

確かにみんな同じようなスーツを着て、同じようなネクタイをして、同じような履歴書を書いて、同じようなことを面接で話す・・・

 

確かに、気持ちはわかります。
だって初めての就活だし、悪目立ちして「協調性のないヤツ」なんて不合格にされるの、嫌ですよね。

 

でも、僕は思うのです。

個性も出さないヤツが、「面接で受かるはずがない」と。

この記事のタイトルの「◯◯」の部分です。結論から行きます。

 

偉そうに語ってますが、僕はこの方法で就活、成功しましたよ!
就職氷河期だった2012年に、3社から内定を取り、

いや〜さすがだね!
伊勢山くんが何個も内定取ってるのもうなずけるよ!

と最終面接で上場企業の役員に言わせ、内定を勝ち取ったくらいです⭐︎

 

では、さっそくご説明しましょう!

 

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なぜ「個性を出す」必要があるのか?

例えばみなさんが、お見合いをするとしましょう。

相手に関して、わかっている情報は次の情報のみ。

 

もちろん会ったことはありません。

 

カッコ内は、自分の性別から見て都合のいい方に置き換えてください(笑)

 

〜お相手のプロフィール〜

  • 27歳
  • イケメン(美女)
  • 男性(女性)
  • 東京大学卒
  • 外資系金融機関に勤務
  • 年収1,000万円
  • サッカーとマラソンが趣味
  • TOEIC870点

 

う、完璧超人っすね(笑)
大体の人は勝ち目ゼロですね(笑)

 

はい、じゃあここでみなさんに質問です。
「この人と結婚を前提に付き合いますか?」

ノーですよね?
だって、この人が本当はどんな人なのか、さっぱり分からないからです。

イケメンかもしれませんが、チャラい人かもしれません。

年収1,000万円かもしれませんが、金遣いがめちゃくちゃ荒く、
ギャンブル狂で借金まみれかもしれません。

平気で嘘をつく人かもしれません。

とんでもない、変態かもしれません(笑)

 

そんな、どんな人かもわからないヤツと、いきなり付き合えますか?
付き合えませんよね?
付き合うなら「もっとお互いのことを知ってから・・・(///)」ってなりますよね?(笑)

就活の面接も、恋愛と同じ!面接官が見たいのはあなたの”人間性”!

お気づきでしょうか?
これって、企業の採用担当者から見た学生さんと、全く同じ状況なのです。

例えばあなたが、すごく立派な経歴をお持ちで、それを履歴書に余すことなく書いているとしましょう。

 

でもね。

  • いくら輝かしい大学生活を送っていても
  • サークル立ち上げて、100人規模まで成長させても
  • 海外留学してて英語ペラペラでも
  • コミュニケーション能力に自信があっても

その人自身の「人間性」が見えてこなければ、恋人として選んでもらえるはずがありません。

 

そのすり合わせをするのが、複数回行われる「面接」なのです。

 

これが、就活生が没個性になることの生み出す「落とし穴」だと思います。

ほとんどの就活生は、自分を「優秀に」見せるようにアピールします。
その結果、誰もがお手本のような態度、話し方で面接に臨んでしまい、

面接官からしたら、「こいつどんなやつか、よくわからんな・・・はい見送りッ!」となるわけです。

よくわからない人とは、お付き合いできないからですね。

じゃあどうやって人間性出したらいいの!

面接で人間性を出すためは、

「かしこまりすぎない」ことです。

 

例えば僕が最終面接で使った例ですが、

 

伊勢山くんは、留年してるね?どうして留年したの?

伊勢山
お恥ずかしながら、フットサルサークルに熱を入れすぎてしまいました・・・(苦笑)
伊勢山
ですが、4年生、5年生ではしっかり単位を全て取得し、挽回しました!

そっか、じゃあフットサルは上手いの?

伊勢山
自信あります!
留年するくらいには打ち込んでましたので!(ニコッ)

これで内定獲得しました。

 

面接官は

いや〜さすがだね!
伊勢山くんが何個も内定取ってるのも頷けるよ!

と言って、僕のコミュ力の高さを評価してくれましたからね!えへん。

失礼に思われないために

でもそんなことして、「失礼なヤツとか思われない?」と不安になるかもしれませんね。

確かに、馴れ馴れしいのは絶対NGです。初対面の相手には、当然ですね。

面接では、しっかり敬語を使って、かつ若者言葉を使わないように気をつければ、だいたいは大丈夫です。

馴れ馴れしくせず、敬意を持って会話をしましょう。

 

逆に敬語ガチガチで話されると、その人の内面が全く見えてきません。

 

皆さんも、初めて会った友達の友達なんかで、

自分が「だいぶ打ち解けてきたな〜ウェイ↑」って思ってるのに、

いつまでのさん付け、君付けで呼んできて、敬語は崩さない・・・

そんなヤツに出会った経験、ありませんか?

 

あれ、あんまりいい気分じゃないですよね。

こっちが仲良くなろうとしてるのに、壁を作られているというか、バリアを張られている気分になるじゃないですか。

 

面接官だって、同じです。あなたと仲良くなって、少しでも「どんな人間なのか?」知りたいのです。

だって、面接に呼ばれている時点で、学歴、経歴、資格、自己PRなんかは合格点をとっくに超えているから。

 

面接官は面接を通して

こいつ履歴書上は上出来だけど、実際どんな奴なの?

ってところを見たいのです。
面接官が面接で確認するのは、次のような点です。

  • 受け答えの仕方
  • 身振り手振り
  • 言葉使い
  • 声のトーン
  • 表情

 

それに、実際の社会人同士のビジネスなんて、相手が得意先の目上の人でもない限り、
一流ホテルのスタッフみたいな、高級レストランの店員さんみたいな、かしこまった受け答えはしないものです。

挨拶はするとか、ですます調で話すとか、最低限のビジネスマナーを守った上で、
そこそこ「砕けた」話し方・接し方をしています。

面接では恐れずに、人間性を出しながらも、相手を敬う気持ちで、「会話」をしましょう。

まとめ:恐れず人間性を出して、内定獲得しよう!

いいんです!人間性とか個性、出していきましょうよ!

それで面接で落とされてしまったのなら、それはもうしょうがないです。
その企業のカラーに合わなかった、それだけです。
合わない会社に入ったって、お互い不幸なだけです。

もちろん、企業のイメージから「絶対ここに行きたい!御社が第一志望です!」
って会社に落とされてしまうと、まるで自分を否定されたような気分になるのは、すごくわかります。

 

でも、しょうがないんです。合わないんだから。

家の中でじっとしてるのが苦手なタイプの人が、
部屋で朗読してばかりの読書クラブに入ったら、苦痛です。

大人しめで、自分から人に話しかけるのが苦手な人が、
ウェーイのサークル入ったって、地獄です。

それが、『合う合わない』ということです。

 

新卒採用は、ポテンシャル採用です。
即戦力での採用なんて、企業は最初っから考えてません。

面接を受ける学生さんが、いくら英語がビジネスレベルだろうが、MBA持ってようが、
その企業で働いた経験は、全くないのです。

 

だからこそ、

こいつめっちゃいい!うちの会社に合うわ!伸びしろある!

って、企業の採用担当者に思ってもらえたなら、その面接は通過です。

 

恐れずに一度、面接で「自分」を出してみましょう。
この記事を読んでくださったみなさんは、きっと大丈夫です。

一人でも多くの就活生さんが、笑顔で卒業できますように。

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